防犯カメラの設置工事の風景です

2016.07.15

防犯カメラの設置工事の現場紹介です。

 

マンションのエントランスにドーム型の防犯カメラを設置しています。エントランスには夜間でも照明が点いていて明かるいため赤外線がついてないカメラを取付けます。

 

今回はAHD(アナログハイビジョン)という規格のカメラを設置しております。AHD(アナログハイビジョン)というのは、従来型の黒い同軸ケーブル(テレビのアンテナから来るケーブルと同じ)で接続しているカメラ(アナログカメラと言ったりしますが)の画素数が25万画素~50万画素程度となっていますが、AHDでは92万画素~130万画素、さらにフルハイビジョンモデルになりますと、200万画素を超える高画質のカメラも開発されており一昔前よりかなり良くなっています。

 

以前は200画素のカメラを付けようと思ったら、LANケーブルで接続するネットワークカメラ(IPカメラ)にするしかありませんでした。しかし、ネットワークカメラはLANケーブルで接続するため、既存のカメラの同軸ケーブルは使えないため、LANケーブルの配線工事をする必要があり、その分工事費もかさみます。その点AHDカメラならば、同軸ケーブルがそのまま使用できるため、カメラやレコーダーを取り替えるだけで済むので、工事費が安価に抑えられるというメリットがあります。

 

ただ、ネットワークカメラも進化しており500万画素の製品や”全方位カメラ”といいまして1台で360°撮れるカメラも出ておりますので一概にどちらが良いと言う訳ではなく、ご使用になられる状況等を踏まえてどのようなものを設置するか検討されることをお勧めいたします。

 

防犯カメラのことで何かございましたら、お気軽にお問合せ下さい。


カテゴリー:セキュリティ